空き家の解体・除却補助
杉並区 老朽危険空家除却費用の助成制度
除却工事費の80%または150万円のいずれか低い額
最初に押さえるべき点として、「特定空家等」または「特定空家等に準じる建築物」であることが前提です。住宅部分の延床面積が1/2以上、年間を通して使用されていない建築物で、共同住宅・長屋は全住戸が空室であること。建物の全部を解体・除却する工事で、建設業法の許可および建設リサイクル法の登録を受けた者が施工すること。所有者本人の申請(複数所有者は全員の同意を得た代表者、他の権利者がいる場合はその同意)、住民税を滞納していないこと。工事着手前に交付申請し交付決定を受けることが必須です。