空き家の解体・除却補助
安来市 老朽危険空き家等除却助成事業
不良住宅・空き建築物=解体費用の4/5以内・上限100万円(令和8~10年度は特例で上限120万円) / 旧耐震基準建築物=1/3以内・上限50万円(同特例期間は上限100万円)
解体費用は標準除却費(令和8年度は1㎡あたり36,000円)が限度。不良住宅は著しく老朽化して今後住む見込みがなく周囲への危険性が高いと市が認めた木造住宅、空き建築物は1年以上使われておらず解体後の土地を10年以上計画的に利用する予定があるもの、旧耐震基準建築物は昭和56年(1981年)5月31日以前に新築・着工され1年以上使われていない住宅等。申請者は市税の滞納がないこと。