空き家の解体・除却補助
大仙市空き家等解体補助金制度
危険空き家等の危険型=解体事業費(税抜)の4/5・上限200万円 / 迷惑型=4/5・上限100万円 / 老朽空き家で跡地活用に同意する場合=1/2・上限50万円 / 同意しない場合=1/2・上限30万円(築40年以上で昭和57年以後建築の場合は上限をさらに1/2)
補助対象者は個人に限り、空き家の所有者等(所有者・相続人等の親族など)または建物所有者の同意を得た土地所有者。対象空き家は「危険空き家等(市から助言・指導を受けたもの)」または「老朽空き家(建築から40年以上経過したもの)」。補助対象者が施工者と工事請負契約を締結して実施する工事であること。「跡地活用」とは解体後の土地を2年以内に地域住民のための雪捨て場や防災拠点等で通算1年以上活用することを指します。相続発生日から3年以内の加算区分あり。市税の滞納要件は公式ページ上では未確認。