空き家の解体・除却補助
安曇野市空家等整備流通促進事業補助金【空家所有者対象】(解体)
補助対象経費の1/3。拠点市街・準拠点市街・田園居住区域の旧耐震基準は上限70万円、同区域のそれ以外は上限50万円、田園環境区域は上限50万円、山麓保養・山林環境区域は上限30万円
申請者は個人かつ建物所有者で、市税および国民健康保険税に滞納がないこと。取得して5年以上経過した空家が対象。敷地を住宅用地として第三者へ売却するため不動産事業者と媒介/売買契約を締結し、敷地内の建築物を全て撤去して更地にすることが要件(つまり「売る前提の解体」に設計された補助です)。旧耐震基準は建築確認の完了日が昭和56年5月31日以前のもの。別枠の「重点支援空家」区分(特定空家、特定空家に準ずる不良住宅、再建築が困難な敷地の空家を隣地所有者が取得して解体する場合)もあり、適用条件は窓口要確認。